自由診療のためクリニックの価格はバラバラ

レーシックは気になるけどどのぐらいの金額がかかるのか気になりませんか?そもそもレーシックは全額自費なのか?それとも保険適用できるのかなど、レーシックの金額に関する不安について説明します。金額が高くて悩んでいるあなたも必見ですよ。

 

メガネ

 

レーシックの金額はどのぐらいかかるの?

レーシックの費用はそのクリニックや手術内容によって大きくことなります。
一般的な相場は18万円〜25万前後のものになります。この一般的な価格の範囲内であればそこまで手術の質が変わるといったことはありません。

 

違いがあるとすれば高級クリニックなどでおこなわれているプランによって多少の違いがあるぐらいです。なかには100万もの金額がかかる場合もあります。

 

2008年頃に比べると手頃な価格帯でレーシックを受けることもできるようになり、価格帯もお得になっています。どうしてここまで金額差があるのかというと、レーシックは自由診療になっているため病院が値段を決めることができるためです。保険証は使えませんのですべてが自費になります。

 

なかには極端に安い金額をHPに記載しているクリニックなどもありますが、そういった場所は1日の手術数を増やし儲けているようなところです。値段だけにこだわってしまうと手術後のアフターサポートなどもなく何かおきても保証してくれないなどのトラブルになってしまう場合もあります。10万円以下でレーシックを受けられることを売りにしている場合は、口コミなどを調べて慎重に選ぶようにしてくださいね。そうしないと後になって後悔することにもなりかねません。

 

レーシックの高額医療をお得にするために

レーシックのように自由診療の場合、年間10万円以上の治療を受けると翌年の確定申告で申請をして医療費排除を受けることもできます。翌年だけでなくすでに支払っている医療費も排除してもらえることもありますので申請しないのは損になります。自営業などの仕事をしている人に関わらず税金がお得になりますので、ぜひとも活用したいものです。

 

また健康保険は適用にはなりませんが、生命保険や医療保険などに加入している場合、レーシックが保証対象になることもありますので確認しておきましょう。2007年4月1日より以前の保険に加入している人のみに使えるもので、それ以降の場合は対象外になっています。取り扱う保険会社によって違いますが自分が加入している保険会社がどうなのか調べておくといざとなった時に安心できますよね。保険を使う場合は医師の診断書が必要になりますので診断書にかかる費用は別途かかりますので十分に注意してくださいね。

 

レーシックを受ける時に覚えておきたいこと

レーシックの手術を受ける時に「保証制度」の有無も確認してみましょう。病院によって保証制度は決めることができるので大きくことなります。レーシックのあと3年から5年は保証してくれる場合もありますが、重要なことですし万が一再手術になった時の金額を保証してくれる場合もあり、お得になります。レーシックのように一度で終わる手術でも状態によってはその後に費用がかかる可能性もあることを覚えておくと、困ることはなくなります。

 

レーシックは気になっているけど費用面が…と心配している人も多いでしょう。ですが一度は負担しなくてはいけませんが医療費排除や生命保険(適用者のみ)などを使うこともできますし、保証がしっかりとしている病院やクリニックで治療をおこなえば安心できますよね。あまりにも安い金額を提示している場所ではレーシックの手術は受けないようにしましょう。大切な目を手術するのですから万が一のことも考えた上で納得できるところで手術を受けるのをおすすめします。